【発音 & リズム矯正】"We Phonetic Code"

We Phonetic Code

◎難解な"発音記号"から解放 ◎そのまま読めば発音できる!日本人専用 新発音記号!

日本語の50音にあたる、"We Phonetic Code" の英語36音。

We 発音英語は、<音の言語>(音声言語)。だから、音を理解すればグッと身近になります。でも、日本人にとっては、英語の音は無制限にあるように感じてしまいます。でも、日本語にも「50音」があるように英語にも基本の音があります。Weでは、その英語の音を「36音」にしぼり、それらの音が出せる状態にすることで、英語の音を全体的に体得して頂く方法を提供しています。日本人は発音が苦手と言いますが、そんなことはありません。日本人は、50音に加えたくさんの音を操っています。例えば「ぴゃ、ぴゅ、ぴょ」や「みゃ、みゅ、みょ」「ちゃ、ちゅ、ちょ」など非常に高度な音声です。実際、日本語を学ぶ外国人たちも大変苦労しています。そんな、豊かな日本語の音を駆使して英語の発音をマスターする方法が、"We Phonetic Code"です。日本人にとって馴染みのあるひらがな、カタカナを中心としたこの新しい発音記号で英語の音を身近にし「英語苦労人」から「英語愛好家」になり英語上達に拍車を掛けて頂きたいと願ってます。

英語の音は、3つのカテゴリーに分類されます。

この36個は、「母音」「子音」「二重母音」の3つのカテゴリーに整理されています。「母音」「子音」は、日本語の世界でも馴染みがありますが、英語には「二重母音」という存在があります。例えばこの「二重母音」の存在を認識するだけで、あなたの英語は大きく変化します。日本語は、大変便利な「ー(伸ばし棒)」を開発しました。この「伸ばし棒」により、"Boy"は「ボーイ」、"Agent"は「エージェント」、"Baby"は「ベービー」など、沢山の英語を巧みに日本語へとスイッチしています。でも、これらを文字通り「2つの母音を重ねる」(二重母音)で発音するだけで一気に英語らしくなります。つまり、「ボーイ」は、勢い良よく「ボォウイ」。「ベービー」は「ベエイビ」。「エージェント」は「エイジェント」。このように、母音を2つ重ねることを意識するだけで通じる英語にリフォームできます。もちろん、これは、ほんの一例です。さあ、あなたも新時代の発音記号をマスターしてみましょう。上達の近道へようこそ!

ダウンロードはこちらから

We Phonetic Code
【映像+テキスト(PDF)¥2,625(税込)】

【収録内容】◎映像、計53分(Windows Media Video)◎テキスト(pdf) テキストには、新発音記号の解説や練習単語、文章が載っています。テキストを見ながらビデオを観ることで理解が進みます。理解が深まれば、あとはテキストのみで自主トレでOK。

◎テキスト一部 サンプル → 

ビデオ教材の中身は・・・

ビデオでは、36個の発音記号を一つずつ解説していきます。

◎文字と映像で理解が促進されます。

We Phonetic

◎表現豊かな講師と楽しく学習できます。

We Phonetic

◎口のズームアップで更に分かりやすく。

We Phonetic

◎自分の分身としての生徒も存在します。

We Phonetic
◎テキストと共に学習します。 テキスト一部サンプル 

開発者 サミュエル成田氏について

大正時代(1912-1926)の後期、時の日英親善ブームを背景にイギリスよりヘラル ド・パーマー氏(英国式発音記号の創始者ダニエル・ジョーンズ氏の弟子)が来日。 以後、英国式発音記号の隆盛期を迎える。それは各出版社が恰も競うがごとく次々と同記号を使った英和辞書を出版したことで一層の拍車がかかった。

後に英語界の権威者により、この発音記号は日本人英語学習者にとって「あまりにも 難解な暗号に等しい」と大論争がなされたが、ご存知のように、満州事変、日中戦争、第二次世界大戦などにより英語に関する論議は自然的に消滅した。

現在の英語の辞書に残っている発音記号は、この頃の名残である。 戦後「アメリカ英語をもって標準英語とする」とする時流になっても、この英国式発音記号に関する対案や代案が提示されることなく現在に至った。 米国の辞書を見て全く異なった発音記号が使われているのを目にして不可解の思いと驚きを感じた方も少なくはなかろう。

グローバル化の今日になって漸くこの度、サミュエル成田氏と株式会社Weにより遂に「旧来式発音記号」に代わる「新発音記号」が完成した。サミュエル成田氏は戦前、英語教育界の大御所と謂われた兼弘正雄氏に師事し、戦中もその志を失わず、戦後においては英語を通じて日本の国際 PR(特に対米)に努力してきた、いわゆる英語学習、教育、実用の全てを体験した典型的な英語愛好家である。

氏の創作による「新発音記号」は、表音ルーツが全く異なる英語という言語を日本語の音韻体系に完全に消化吸収、整理整頓している。この画期的でしかも「誰にでも英語に驚くほどの愛情を抱かせる」新発音記号は、ジョン万次郎からはじ まった一世紀半に及ぶ「日本人と英語」という課題を、もともと表音言語(日本語は表意言語)である英語の「音声」から真正面に取り組んだ成田氏の長年の努力の結晶である。これによって従来の悲喜劇ともいえる試行錯誤的な苦難の学習法は一挙に克服・超越できるものと考えられる。

弊社「We」では外国人、日本人講師は勿論、 職員、在籍学生らが実験・実技などを通じて全面的協力を果たしてきた。日本人による日本人のための"Samuel式新発音記号"の完成に喜びと誇りを共にするものである。

英語教育指導者の方々よりのご批判、ご協力を、そして学習者には「英語苦労人」から脱却してぜひとも「英語愛好家」になってもらいたいと心から期待する。

株式会社 We 教務部

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