国際ビジネス英語 スタンダード

written by A.Maeda
前回ご紹介しました、「国際ビジネスライティング・基礎講座」に引き続き、今回は「国際ビジネスライティング・スタンダード講座」をご紹介したいと思います!
基礎講座では基本的に講義形式が取られておりますが、スタンダード講座の英訳問題では生徒さん一人ひとりがホワイトボードの前に出て、テキストの日本語ビジネス文書を英訳し板書することになります。また、英文を和訳する時も、生徒さんが席順に和訳をします。その時、英文テキストの真意(便実のビジネスシーンで意味するところ)を徹底的に問われるという、まさにビジネス英語の根幹に触れるような力が養成される内容となっています。
国際ビジネス英語
例えば英作文の例ですが・・
●工場からこの機種の新しい供給を得るまでに約3ヶ月かかります。
→ It will be about 3 months before we can receive a new supply of this model from
the factory.
この場合、以下のような大きな違いが、最初の1語だけでできてしまうのです。

○ It will~ :約3ヶ月かかる、の意となる
△ It takes~ :3ヶ月で出来ると言い切っている


よって、今回は、It will~ のほうが適切。
この文章の説明はこれだけではありませんでしたが、私達がいつも理解しないで用いている所を例に挙げてみました。
このように、職場で普段からよく使う英文もEmailを送る際等、エイヤっと、或いはなんとなく確信のないまま「これでいいのかな~」と思いながら使っていた覚えがあなたにはありませんか?
どのように書くとビジネスの現場で、相手にどのように受け取られるのか、ということを和訳・英訳を通して細部まで先生が生徒さんに問いながら、一文々丁寧に単語の使い方・文章の用い方がビジネスにふさわしいものかどうかまでも解説して下さいます。ですから、劇的に英語に対する意識が変わっていくことは言うまでもありません!
ビジネス英語
まさに目からウロコの110分です!!今までビジネスにおいて、または英語を使う全ての場面において、自分の英語が如何にあやふやなものだったかを痛感し、ビジネスで英語を用いる以上これではいけないと、英文の中の全ての語句に気を配る習慣が身につくでしょう。

上記の英文はほんの一例にすぎませんが、国際ビジネスライティング全てのクラスにおいて、たった一文と思われる英文の中に存在する全ての重要項目を徹底的に分析し、徹底的に理解できるように懇切丁寧に先生が指導して下さいますので、「今までなんとなく話したり書いたりできているつもりでいるのだけれど本当にこれで良いのか、自分の意図することが相手に伝わっているのか、わからない」というような、よく入学前の生徒さんから聞くような悩みや疑問はレッスンの会を追うごとに払拭されていきます!

このスタンダード講座を見学して、先生の徹底的な指導により、正確で丁寧な英文を作成する力がつくことはもちろんのこと、自分の書く文章がビジネスの相手にどのように伝わるかを常に考える、相手への気遣いや先を見通す力までも身につくものと思いました。
長く講座に通い続ける生徒さん達が、基礎・スタンダード・インテンシブ・アドバンスト・ハイクラス講座へとすすみながら、キャリアを積み上げている秘密はこれなのではないか?!と感じました。

今まで英語を仕事で使ってはきたけれど、いまいち自信が持てない方、英語を使う職場で周囲に一目置かれる存在になりたい方、今度こそ英語の基礎から徹底的にたたき直したい方将来英語を使う職業で食べていけるようになりたい方・・

ライティングはもちろん、難しいビジネス英語を感じよく丁寧に話せるようになりたい方も、ビジネス英語の基本は基礎・スタンダード講座を学んで頂ければ間違いなし!!ですよ。

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