本日は毎週土曜日の午後より行われている、林行雄先生の「国際ビジネス英語 Intensiveクラス」に参加してきました。
基礎、スタンダードと続いて、Intensiveコースでは企業国際業務を円滑に行うための英語力をWritingを通して身に付けることを目的としています。そして、一時期Writingに集中することは、ビジネスに係わる英語力全般の構築に最も効果的な手段と考えられます。Intensiveコースでは、講師オリジナルの教材を使用しており、広範な内容のビジネス英語ライティング、国際貿易英語ライティング、大学入試英語に準拠するライティング(入試問題をビジネス英語の手法で解く)や、
或る程度長文のビジネス英語ライティングから構成されていますので、あらゆる場面に対応でき、すぐに実践で活用できるスキルが身につきます。また、このクラスに参加されている生徒さんのほぼ全てが国際的な業務をいかに効率的に、正しい文章を用い行うかに重点を置き受講さています。授業は基礎講座等同様、10~15人ほどのセミナー形式で進みます。

さて、実際の授業の流れですが。。。
自習として、教師作成のビジネスシーンなど実際の場面で非常に頻繁に使用されるであろう文章の英訳を作成し、授業内で添削するという流れになっています。
ではここで、本日、授業内で生徒さんが実際に解答した問題をご紹介させていただきます。
自習として、教師作成のビジネスシーンなど実際の場面で非常に頻繁に使用されるであろう文章の英訳を作成し、授業内で添削するという流れになっています。
ではここで、本日、授業内で生徒さんが実際に解答した問題をご紹介させていただきます。
●生産を増やすほうが良いという貴殿のご意見に全く同感です。
→ We agree with your opinion that production should be increased.
→ We agree with your opinion that production should be increased.
ビジネスの場ではこのように相手の意見へ対して賛成か反対かなど、自分の意見を求められる機会が非常に多いため、こういった言い回しを正確に身につけることが不可欠です。
また、ビジネスの英語では受動態も非常に多く見られます。この場合、that以下の文は、we should increase productionでもいいのではないか?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、では実際本当に生産を増やすのは誰なのかという疑問が出てきます。
例えば私たちが車の製造メーカーだった場合、実際車体・パーツ等を生産しているのはどこか別にある下請け会社であり、組み立てを私たちが行っていたとします。
その場合、厳密に言えば生産を増やす人々は「We」ではないわけです。
その場合は、このように受動態を用いることにより、誰がということに言及することなく、伝えることができます。
また、このクラスは貿易英語などの商業英語に重点が置かれた内容になっており、普段の英会話はなんとなくこなせるけれど、ビジネスの場面でのきちんとした言い回しに自信が持てないといった方にもオススメになっています。
例えば、
また、ビジネスの英語では受動態も非常に多く見られます。この場合、that以下の文は、we should increase productionでもいいのではないか?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、では実際本当に生産を増やすのは誰なのかという疑問が出てきます。
例えば私たちが車の製造メーカーだった場合、実際車体・パーツ等を生産しているのはどこか別にある下請け会社であり、組み立てを私たちが行っていたとします。
その場合、厳密に言えば生産を増やす人々は「We」ではないわけです。
その場合は、このように受動態を用いることにより、誰がということに言及することなく、伝えることができます。
また、このクラスは貿易英語などの商業英語に重点が置かれた内容になっており、普段の英会話はなんとなくこなせるけれど、ビジネスの場面でのきちんとした言い回しに自信が持てないといった方にもオススメになっています。
例えば、
●シンガポール行きの次便に品物を船積みしたいと存じます。
→We wish to ship the goods by the next vessel for Singapore.
→We wish to ship the goods by the next vessel for Singapore.
このような表現は貿易英語として頻繁に使用しますが、英語ネイティブではない私達日本人がよく陥ってしまうミスが、「前置詞」の使い分けになります。
この場合、「次の便に(で)」の表現で適切なものは「BY」であり、「シンガポール行き」は「FOR」を使用します。つい、「行き」ならば「To」でいいのではないか?と安易に使用してしまいがちですが、使用する動詞により前置詞の使用方法も異なりますので、正確な文を作成するためにも、もう一度見直すことが大切になります。
この場合、「次の便に(で)」の表現で適切なものは「BY」であり、「シンガポール行き」は「FOR」を使用します。つい、「行き」ならば「To」でいいのではないか?と安易に使用してしまいがちですが、使用する動詞により前置詞の使用方法も異なりますので、正確な文を作成するためにも、もう一度見直すことが大切になります。
インテンシブビジネス講座では、問題文を生徒さんが実際に書くことを通して、「よく陥るミスを分析」し、「ただ直すだけではなく、それを深く解説」そして「確実に正しい文章力を身につける」ことに重点を置いています。ですので、この講座を終了すれば、企業での大抵の国際業務ビジネスコミュニケーションが可能となり、又、アドバンスト講座に進み更に高度なビジネス英語を学ぶことも可能となります。

海外と取引をする際に、自信を持って挑みたい!という方、会社でのステップアップの為に洗練されたビジネス英語文章力を身につけたい!という方、是非、2010年は林行雄先生のビジネス英語講座に参加し、「国際人材」へと未来の自分を変えてみませんか??



























