前回のワールドカップをきっかけに、Weの英国紳士-Brian Norman講師の知られざる「本心!?」が判明しました。本人の悲痛の?直筆文を翻訳しご紹介したいと思います。
イギリスに留学に行く人、お仕事でイギリスと関わりをもたれている人は、知っておくべくことかも知れません。
是非、ご覧ください☆

ワールドカップは、皆さんの興味を惹き付け大いに盛り上がりました。世界から集まった講師や海外経験豊富なスタッフが在籍するWeでも、W杯はそれぞれの“出身国”や"贔屓の国"の勝敗で大盛り上がりでした。
ですが、実際に、私が “それぞれの出身国” と言った場合、それは一体どんな意味になるのか…。USA出身の講師がいれば、みなさんはその講師がUSAチームを応援していると思われますね。それと同じように、UK出身の講師がいれば、Englandの応援をしていると、思われがちですが、実はその “思い込み” が時には思わぬ間違いを引き起こしているのです。
ですが、実際に、私が “それぞれの出身国” と言った場合、それは一体どんな意味になるのか…。USA出身の講師がいれば、みなさんはその講師がUSAチームを応援していると思われますね。それと同じように、UK出身の講師がいれば、Englandの応援をしていると、思われがちですが、実はその “思い込み” が時には思わぬ間違いを引き起こしているのです。
私は、ロンドンで生まれ、ロンドン育ちいうことで、みなさんは私を「Englandサポーター」と思っています。
実際は、私は「Englandのサポーター」ではありません。W杯でも「England」を応援はしていませんでした。
理由は簡単です。私の母親はアイルランド人で、父親はウェールズ人、そして90%くらいの友人もロンドンで育ったにもかかわらず、私達は「England」を応援するのではなく、両親の出身地・国のサポーターなのです。
実際は、私は「Englandのサポーター」ではありません。W杯でも「England」を応援はしていませんでした。
理由は簡単です。私の母親はアイルランド人で、父親はウェールズ人、そして90%くらいの友人もロンドンで育ったにもかかわらず、私達は「England」を応援するのではなく、両親の出身地・国のサポーターなのです。

普段日本で生活する分は、私の国籍は問題にはなりません。「私はイギリス人です」とシンプルに伝えます。しかし、サッカーの時になると違ってきます。その時は、自分の国のアイデンティティーからの強い感情がこみ上げてきます。だから、同僚の講師から、“君の”イギリスチームと言われてしまうとムッとしてしまいます。
もちろん、それは彼らに責任はないのですが。。。私も、その理由を説明すると長くなるのであえてしません。その代わり、大会が始まる前に、どのチームを応援するかをはっきり伝えます。
しかし!次の日には、彼らはそのことを忘れています。そして、やはり私がイングランドを応援していると思い込んでしまいます。。。
日本に居る外国人たちは、いつも自国の文化と日本の文化との違いを云々説明したがります。しかし外国人同士も同じく、それぞれの文化や歴史への「思い違い」や「思い込み」について留意・注目するべきではないかと思います。
もちろん、それは彼らに責任はないのですが。。。私も、その理由を説明すると長くなるのであえてしません。その代わり、大会が始まる前に、どのチームを応援するかをはっきり伝えます。
しかし!次の日には、彼らはそのことを忘れています。そして、やはり私がイングランドを応援していると思い込んでしまいます。。。
日本に居る外国人たちは、いつも自国の文化と日本の文化との違いを云々説明したがります。しかし外国人同士も同じく、それぞれの文化や歴史への「思い違い」や「思い込み」について留意・注目するべきではないかと思います。
“通称” イギリスとは?
“通称イギリス”は、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドから構成される立憲君主制国家。歴史的な背景などから、ワールドカップなどの世界大会では、これらの地域がそれぞれ別々のチームとして参加をしています。あのイングランドチームの国旗もここにあるイングランド国旗でしたね。つまり、国旗で表すと。。。。

このようになるんですね。
知っていた方も、知らなかった方も、「イギリス人」の方と接する時は、このことを頭においておつき合いしましょうね。
Weだから学べる、英語の先にある大切なこと__真の国際人になるために。
| このように、「イギリス」一国を挙げても、いろんな“違い”があります。世界は広し、知識の世界は無限です。ただ単に英語ができるだけでは「国際人」とは言えません。現在”We”には、インターナショナルな講師が在籍していることはもちろん、併設されている日本語学校には、世界約35カ国の生徒さんが日々”日本語”を学習しています。日々の自習エリアをはじめ、パーティーや課外活動を通して様々な交流をしていただけます! そういった経験を通して、”We”の生徒さんは、それぞれの国の事情、その国の文化に合わせたものの考え方や笑いのポイントなど、英語とともに、「インターナショナル・センス」が得られる、貴重な”体験”を楽しんでいます。時には、文化の違いで生じる問題などもふくめ皮膚感覚で理解し会得する知識は一生モノと言える財産となります。 |
オススメ ”We”ならではのユニークなクラス「My English」
英語圏の方たちはもちろん、アジア・ヨーロッパ・中東などの生徒さんと自分の英語(My english)でコミュニケーションを取っていただくクラス。また、様々な国籍の人たちとのリアルな英語がとびかう環境では、「自分の英語」を話すことに抵抗がなくなり、上達へのブレークスルーを起こすことができます!日本にいながら海外の語学学校で学んでいるような感覚を、是非”We”オリジナルのクラスで味わってください!
開講日: 土曜日(隔週) 17時15分-18時15分
レッスン回数: 6回(最大12回)
おすすめレベル: アドバンス
開講日: 土曜日(隔週) 17時15分-18時15分
レッスン回数: 6回(最大12回)
おすすめレベル: アドバンス




























