「仕事上でのやりとりの英語は何とかなるのですが、
仕事を離れた場でのちょっとした会話に苦労するんです。。。」
そんな声をよく耳にします。
仕事が終わるアフター5にガタ落ちしてしまう「5時まで英語」だともったいない!ですよね。
かと言って、仕事を離れたからと言って "What's your hobby?" なんて浅い会話をしてもイケテないし、やはり社会人としては英語でも「今流れている話題」を話したいものです。
「今流れている英語」のことを"Current English"と言います。
"Current English"は、日本の英語教育では通常「時事英語」と訳されますが、
「時事」なんていうと、どうも語感的にかたく政治や経済が中心と捉えがちです。
でも、あくまでも"Current"ですので、文字通り「今流れている」ということです。
ですので、政治経済だけでなく、文化や芸術、映画、音楽全てを含むんですね。
だから、学校の中では教科書が中心だったとしても、
学校の外では「カーレント("current")」な、イングリッシュ情報に触れておきたいものです。
情報源はどんなものでもOKです。
英字新聞、雑誌、テレビやラジオのニュース、さらには、好きなアーティストのツイッターなど。
なんでもOKです。
今回は、その中での最高峰となりますが、Weおススメの情報源の一つ、
イギリスの雑誌『The Economist』の活用方法の一端をご紹介します。
仕事を離れた場でのちょっとした会話に苦労するんです。。。」
そんな声をよく耳にします。
仕事が終わるアフター5にガタ落ちしてしまう「5時まで英語」だともったいない!ですよね。
かと言って、仕事を離れたからと言って "What's your hobby?" なんて浅い会話をしてもイケテないし、やはり社会人としては英語でも「今流れている話題」を話したいものです。
「今流れている英語」のことを"Current English"と言います。
"Current English"は、日本の英語教育では通常「時事英語」と訳されますが、
「時事」なんていうと、どうも語感的にかたく政治や経済が中心と捉えがちです。
でも、あくまでも"Current"ですので、文字通り「今流れている」ということです。
ですので、政治経済だけでなく、文化や芸術、映画、音楽全てを含むんですね。
だから、学校の中では教科書が中心だったとしても、
学校の外では「カーレント("current")」な、イングリッシュ情報に触れておきたいものです。
情報源はどんなものでもOKです。
英字新聞、雑誌、テレビやラジオのニュース、さらには、好きなアーティストのツイッターなど。
なんでもOKです。
今回は、その中での最高峰となりますが、Weおススメの情報源の一つ、
イギリスの雑誌『The Economist』の活用方法の一端をご紹介します。
表紙を "見る" ことだけでも、あなたのLIFEが変わります!
『The Economist』は、"Quality Magazine"(高級雑誌)に分類されます。高級と言っても値段ではなく情報の「質」を意味しています。ちなみに、値段は一冊定価:1150円、年間購読だと1冊700円弱です。『The Economist』は、歴史が深く日本の江戸時代あたりから発行され始めた歴史ある情報誌です。つまり、大英帝国の時代から続いているわけですね。世界には、この『The Economist』から生まれた経済指数も多数存在するように、世界経済の中心で活躍するエグゼクティブは皆この雑誌に触れていると言っても良いでしょう。と、言うとかなり高度な印象を与えてしまいますが、確かに内容を読みこなすことは容易ではありません。そこで先ずは、表紙を「見る」ことから始めます。右の写真でお分かりになるようにこの『The Economist』の表紙は毎回、興味をそそられる意味深なビジュアルになってます。「情報」というのは、文字だけではありません。むしろ写真や絵には文字以上の情報が含まれます。だから、先ずは写真から入っていくことでも全くアリです。この方法で世界のエグゼクティブが触れている情報誌のトップニュースをフォローすることができそれだけであなたの「インテリジェンス」レベルがグローバルスタンダードレベルへと高まることは間違いありません。そして、「カーレントなトピック」と「カーレントなイングリッシュ」を持ち合わせアフター5に強いグローバル日本人になれます!是非、お試し下さい。では、表紙で世界の流れ(カーレント)を掴む方法を実演します
では先ずは、左の写真に注目してくださいね。ジャングルにペンギン。。。ITを駆使している。。。なんで?!という感じですが、、、今回のキーワードは、ヘッドラインにある "Diaspora"(ディアスポラ)。この言葉は、主にパレスチナを追われて離散したユダヤ人たちのことをさします。しかし今回は、"diasporas" と小文字&複数形なので、ユダヤ人に特定せず全ての「祖国を離れて暮らす"離散定住集団"」を指しています。では、表紙上の情報を拾ってみましょう。
ヘッドラインは、“The magic of diasporas”(ディアスポラたちのマジック)、サブコピーは、"How migrant business network are reshaping the world"(移住者たちのビジネスネットワークが世界をどのうように再形成するか)
「ジャングル」という亜熱帯。そこにいるはずもない「ペンギン」。これは、別の土地からきた移民 "diasporas" を表しています。
そしてITを駆使しているところは、インターネット世代の "ディアスポラ"。これは新しい世代を表しています。ITを駆使することで、別々の場所に移住しているもの同士もつながり合うことができる。それが "diaspora" たちのさらなるパワーを生んでいる。
お互いのネットワークの力を増幅さすことで、まるで天敵がいなくなったかのような彼らの振る舞い。ペンギンは、天敵がいなくなって空を飛ぶ必要がなくなった鳥。そこも重ね併せているのでしょう。
しかし!!
よく見ればジャングルの中に「光る目」があります。なんの問題もなく巧くやっているペンギンたちですが、「ペンギンたち」をよく思っていない現地の人達、強欲に儲ける「ペンギンたち」を敵対視する人達、実は危機も隣り合わせになってきている。各国の移民反対運動やニューヨークのウォール街での抗議デモの現状なども意味しているものと思われます。
以上、この週の世界は、経済を動かす移住者たちのネットワークに注目する「流れ」でした。このように、慣れてくると表紙からだけでも、これほどの情報(流れ)を掴むことができるのです!しかも面白く! いつも世界のどこかには、朝のコーヒーを飲みながらこのような表紙を見てニヤッとしているビジネスマンたちが沢山いるということなのです。そして、今日からあなたもその一人です!
Facebookで定期的に解説しています。是非、ご活用ください☆

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先ずは「母国語で運用している情報は外国語でも運用できる状態にすること」
今回は、「世界の情報」の取り方を解説いたしました。同時に、私たち日本人にとって大切なことは、日本の情報を英語で話せること。「母国語で運用している情報は外国語でも運用できる状態にすること」が目指すべく状態です。このエコノミストにおいても、先ずは表紙で世界の大きな話題を掴むこと、そして次は、「アジア」のカテゴリーの中から日本の情報を探す。日本のことが世界でどのように話題にされているかはとても興味深いですね。
その他、日本のことを英語で解説されている情報源は「The Japan Times」もいいですし、「Japan Today」もおススメです。
ところで、あなたのつかわれているパソコンのブラウザーの「HOME」は、どのサイトが設定されていますか? Yahoo Japan!など日本語のサイトの方が多いと思いますが、もしあなたが今英語を学んでられるLearnerであれば、是非英語のサイトに設定されることをおススメいたします。
その他、●携帯を英語設定 ●PCを英語設定など、毎日つかうものを英語化することで生活が一変。更に、●お金を引出す際はATMを英語に設定 ●駅では券売機を英語に・・・今の日本は工夫次第で日常生活の英語化が可能です!
教科書は、目的に沿って人工的に加工されたツール。だから決まった「型」を学ぶためには有効ですが、「今」生きている「情報」に触れることができません。
だから、Weでは、授業で新鮮な情報を取り入れ、また教室の外でも生徒さんがいかに鮮度の高い英語情報に触れるように生活を工夫して頂くかを常に考えています。
その他、日本のことを英語で解説されている情報源は「The Japan Times」もいいですし、「Japan Today」もおススメです。
ところで、あなたのつかわれているパソコンのブラウザーの「HOME」は、どのサイトが設定されていますか? Yahoo Japan!など日本語のサイトの方が多いと思いますが、もしあなたが今英語を学んでられるLearnerであれば、是非英語のサイトに設定されることをおススメいたします。
その他、●携帯を英語設定 ●PCを英語設定など、毎日つかうものを英語化することで生活が一変。更に、●お金を引出す際はATMを英語に設定 ●駅では券売機を英語に・・・今の日本は工夫次第で日常生活の英語化が可能です!
教科書は、目的に沿って人工的に加工されたツール。だから決まった「型」を学ぶためには有効ですが、「今」生きている「情報」に触れることができません。
だから、Weでは、授業で新鮮な情報を取り入れ、また教室の外でも生徒さんがいかに鮮度の高い英語情報に触れるように生活を工夫して頂くかを常に考えています。
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