本日は、土曜日に行われている、林行雄先生の「国際ビジネス英語・基礎講座」に参加してきました。Weのビジネス英語クラスは、会議や接客、プレゼンテーションで求められる英語表現から交渉術やマナーまで、「国際人材」になるためのスキルと構えが身に付きます。中でもこのクラスはビジネス・ライティング力(英文書作成力)に特化したプログラムになっています。ビジネスの場で好印象を与える正確で良識のある文章を書きたいというニーズに対応した、現場で即使える英語表現を学んでいただけます。
● We have sent you our purchase order today.
上記の文章は、例えば、A社の製品購入担当者(輸入者)がB社の営業担当者(輸出者)に送ったものだとします。 現在完了とは「ある動作が行われ、その動作が飽和状態に達し、さぁ次に何をするのか・・・」ということを表わすときに用いられます。
ですので、ビジネスの推進・これからの課題・方向性などについて双方の情報・意見等を連絡・交換し、次に何をすべきかを決めるためになされるビジネス通信の場では、過去形ではなく、現在完了形がこのようなカタチで頻繁に用いられるそうです。
ビジネス通信では「当社はここまでやった、さて、次にどうしましょうか?」のような通信が取引の両当事者から連続的に行われます。ですから、現在完了形は当に、ビジネス通信の要なのだそうです。
「We have sent you our purchase order today.」の場合は、輸入者の発注書送付に引き続き輸出者のなすべき次の行為、例えば受注品の早期調達・製造などへの依頼をする「心」を含意しているものと言えます。
「本日、注文書を送付しました。(・・・ですから早くその製品の調達もしくは製造などの出荷の準備を開始してくださいよ!)」と、言った感じですね。
また、ビジネスの場で気をつけたい言い回しとして以下のような文も授業中に紹介されていました。
ですので、ビジネスの推進・これからの課題・方向性などについて双方の情報・意見等を連絡・交換し、次に何をすべきかを決めるためになされるビジネス通信の場では、過去形ではなく、現在完了形がこのようなカタチで頻繁に用いられるそうです。
ビジネス通信では「当社はここまでやった、さて、次にどうしましょうか?」のような通信が取引の両当事者から連続的に行われます。ですから、現在完了形は当に、ビジネス通信の要なのだそうです。
「We have sent you our purchase order today.」の場合は、輸入者の発注書送付に引き続き輸出者のなすべき次の行為、例えば受注品の早期調達・製造などへの依頼をする「心」を含意しているものと言えます。
「本日、注文書を送付しました。(・・・ですから早くその製品の調達もしくは製造などの出荷の準備を開始してくださいよ!)」と、言った感じですね。
また、ビジネスの場で気をつけたい言い回しとして以下のような文も授業中に紹介されていました。
● Have you finished checking my report?
例えば、この文をもし上司、またはお客様に使用していたとしたら、少しばかり悪印象を与えてしまうかもしれません。
なぜなら、この文章の「心」として考えられるのは、「もう私の書いたレポートをチェックしてくれましたよね?(・・・早くチェックしてくださいよ。。)」となってしまうからです。
悪気はないのに、知らぬ間にビジネスの妨げになるような言い方をしてしまうなんてことは非常にもったいないことですよね。
なぜなら、この文章の「心」として考えられるのは、「もう私の書いたレポートをチェックしてくれましたよね?(・・・早くチェックしてくださいよ。。)」となってしまうからです。
悪気はないのに、知らぬ間にビジネスの妨げになるような言い方をしてしまうなんてことは非常にもったいないことですよね。
このように、ビジネス英語基礎講座では、学校で学んだ受験用の英文法を、企業国際業務遂行、ビジネスの場で必須とされる英文法に鍛え直すことを目的としているので、ビジネス文書の正しい書き方を学ぶことができます。

また、こちらのレッスンはこの基礎講座(Fundamental Business English)から始まり、スタンダードやアドバンスなど、どんどんレベルアップして学んでいただける仕組みになっておりますので、ぜひ林行雄先生の授業で、「正確な情報」を「丁寧で感じの良い表現」で伝える力を養ってみませんか?




























