「お疲れさま」を英語で何て言う?

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日々のカウンセリングや生徒さんとの会話の中で、
「こんな時どう言うの?」的な英語のご質問をよくいただきます。

その中でも多いのが、

「 “お疲れさま!” って英語でどう言うのですか?」という質問。

ネイティブに聞くと、
「う〜ん、英語にはないよ」 と一言で片付けられてしまいます。(涙)

でも、この言葉、日本人としては言いたい!一言ですよね。

日本人の心を英語にする、
英語を、日本人に “カスタマイズする” のが We!



英語にしてみましょう!


こういう時に威力を発揮するのが

「そもそもメソッド」。


このメソッドは、
そもそも何を伝えたいのか?
という問いを立てることから始まります。

●仕事が終わって同僚より先に帰宅する
●その同僚に向かって「お疲れさま!」


この「お疲れさま」とは、“そもそも” 何を伝える為のコトバなのか?を考えます。

■そもそもメソッド STEP1「問いを立てる」

●そもそもあなたは、この同僚に何を伝えたいですか?
●そもそもあなたは、この時どう言う気持ちですか?

<1>よく頑張ってるけど「無理しないでね」
<2>からだ壊さないように「気をつけてね」
<3>明日もまた元気に「会おうね」 etc...

などなど、もっといろいろな気持ちがあるでしょうが、
とりあえずこんな感じでしょうか。。。

■そもそもメソッド STEP2「英語にする」

<1>「無理しないでね」 → 「Don't work too hard!」
<2>「気をつけてね」  → 「Take care!」
<3>「会おうね」    → 「See you!」

■そもそもメソッド STEP3「Speak Outする」

「 (name), Don't work too hard!  Take care!  See you!」
これで、あなたの同僚への「ねぎらい」の気持ちは伝わります。 英語での「おつかれさま!」の完成です。
●ちなみに、逆にこれを言われた同僚は、
どう言う気持ちになるでしょうか?

<1>気にかけてくれて「有難いなあ。。。」
<2>そうだな、あんまり無理「しないようにしよう。。」
<3>いいやつだな。また明日も「会いたいな」

などなど、

なので「Thanks! OK. I won't! See you!」でいいですね。

あとは、仕事だから時には無理をしなくては
いけない時もありますね。

「ねぎらい」の気持ちだけでなく「頑張ってね!」という
応援の気持ちを伝えたい時もありますね。
そんな時はお馴染みの、

「Good luck!」(応援してるよ。ガンバってね!) でOKです。 

そして、それに対して同僚は、

「Thanks! I need that!」(ありがとう、あなたの応援頼りになるよ!) でOK。


このように、この「そもそもメソッド」で、あなたのどんな気持ちも英語にできます!

これこそが、自分らしい、自分の英語「My english」の創り方。

♪Speak YOUR english 〜 We!♪ ← InterFMラジオで放送中。

Don't work too hard〜 See ya!
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