Something Four

written by Y. Wada
先日、友人の結婚式で、友人代表の挨拶をするという機会に恵まれました。

普通のスピーチとは違い、結婚式では使ってはいけない言葉などもあるため、口を滑らせてはいけないと、普段は緊張しない私もさすがに緊張しました。

冠婚葬祭のルールは、知らないと大恥をかくことになるので要注意!

でも、結婚式のルールや慣習というのは、国それぞれなんですね。

ここでは、欧米の結婚式の慣習について触れたいと思います。
突然ですが、皆さん、“Something Four”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

欧米の慣習で、結婚式当日に花嫁が身につけると幸せになれるという「4つのもの」のことです。

その4つとは以下の通りで、それぞれに意味があります。

Something Four

● Something Old : 何か古いもの  (祖先)
● Something New : 何か新しいもの (これから始まる新生活)
● Something Borrowed: 何か借りたもの (友人・隣人との縁)
● Something Blue : 何か青いもの  (純潔)
結婚とは、新郎・新婦だけのものではなく、それぞれの祖先や家族、友人、
そしてこれから出会う人達も含めたものなんだと言われている気がします。

そういうものを大切にする人にだけ、幸せが約束されるんですね!

最近では、日本でも一般的になってきたので、このジンクスにあやかってみては!?

また、bachelor party というものをご存知でしょうか?

これは、結婚直前の新郎を囲んだ、男だけの「独身お別れパーティー」のことです。
独身最後を惜しむかのように、内容はとにかく過激!!

最近では、これに対抗して、bachelorette party
つまり新婦側の「独身お別れパーティー」も一般的になってきたようです。

独身最後を楽しみたいのは、男性も女性も一緒なのかもしれませんね。

このように、違う国の文化を知るのは、未知の世界を覗くような驚きと楽しみがありますよね。

Weでは、日本語学校の生徒さんとの交流もあるので、異文化を知るには打って付け!
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