Output(言葉にする力)
| 日常生活で必要最低限の意思表示ができる。初めて遭遇する話題や場面もなんとかこなせ、まだ「ムラ」はあるがコミュニケーションの幅はかなり拡がっている。慣用句など表現方法も増えている。課題としては、更なるスピード、リズム、スムーズさ。「線」にした英語を音とリズムと共に覚えイメージを持ちながら話すことで、より自然な会話(絵)ができ、聞き手にストレスを感じさせることがなくなる。 |
Pronunciation (発音)
| 聞き返されることは時々あるが、ネイティブ一人を相手にした会話は充分こなすことができる。センテンスレベルで英語らしい節も目立つ。センテンスを重ね「説明する」こともでき始める。全体的にスピードに欠けるため、複数のネイティブを相手にするにはまだ苦しい。発音表その他録音教材やニュース、映画等を使って英語の音に限りなく接近し、それを自己表現の音に仕立てていく「コピー(模倣)術」をマスターする。 |
Spoken Grammar (会話文法)
| 日常生活において自分の意志を正しく伝えるのに問題ない。課題はスピードとスムーズさ。まだ活字レベルで、「頭で計算」しながら話しているのでまだスピードは遅くたどたどしくなることが目立つ。使いこなせてない項目を挙げ、音と共に例文で暗記する。数えられる・数えられない名詞の使い分けや三人称単数の s 等、細かい事は理屈なしに「音」で覚えてしまうことで良い。 |
Spoken Vocab. (語彙運用力)
| 日常会話に使われる語彙はほとんど会話に運用できる。「適時適語」を引き出すスピードにまだ課題があるが、正しく情報を伝えることができる。英字新聞、雑誌などが20%-30%程度理解できる。 引き続き「フォトグラフィックメモリー※」で知識の質を高める。熟語・イディオムも生の音に音訳し積極的に活用していくことで生きた会話ができる。運用範囲:1,000語-1,500語 / 認識範囲:3,000語(英検2級-TOEIC600-TOEFL173)※レベル5参照 |
Listening (聴く力)
| 聞き直すことはあるが、対面的な会話においてナチュラルなスピードでも聴き取りができ始める。ただ、表現などの不足によりセンテンスの持つニュアンスがつかめない時がある。まだ、複数の外国人との会話では取り残されることが多い。単語レベルでは聞けたが表現全体で理解できない時は、表現やイディオムが持つニュアンスを理解できていないということ。熟語やイディオムの学習がポイント。 映画、NEWSが30%位理解できる。 |
受講クラス:
<英会話・英語クラス>
■スピークアウト A3 ■スピークアウト B2/B3 ■表現法 2 ■マルチパワー 3 ■View Points 1 ■Fluency
<ビジネス英語クラス>■ビジネス英会話 2 ■国際ビジネス英語スタンダード
<資格試験対策クラス>■TOEIC 730 ■TOEFL 61/80 ■英検 準1級
■スピークアウト A3 ■スピークアウト B2/B3 ■表現法 2 ■マルチパワー 3 ■View Points 1 ■Fluency
<ビジネス英語クラス>■ビジネス英会話 2 ■国際ビジネス英語スタンダード
<資格試験対策クラス>■TOEIC 730 ■TOEFL 61/80 ■英検 準1級





























