レベル 5 <Intermediate>

Output(言葉にする力)

間投詞(Well, Let's see..., 等)や口語表現、イディオムも出てき、話す英語に自然さが増してきた。
英語の語順で思考でき始めてきた為、スピードも出てきコミュニケーションのエリアが拡がり始めた。まだ、「馴染みある話題」や「得意な話題」とエリアは限定されているが、話すことに楽しみを覚え自信がついてくる段階。覚えたことが実践に活かされ易い段階。新しい良質の知識をどんどん積極的に増やしていく時期。

Pronunciation (発音)

使用経験のある語彙やシラブル(音節)が少ない語彙はかなり正確に発音できる。イントネーションにも抑揚、強調、リズムが出はじめたことで、感情や思いなど伝わる情報量も増えている。新しい語彙やシラブルが多い複雑な語彙ではまだ上手く発音できないことがある。この段階では、パラグラフ(小記事・文章の段落)を節をつけて音読/暗誦する練習が、かなり効果的。

Spoken Grammar (会話文法)

日常のシンプルな状況に対応できるようになっている。会話の拡がりも体感できはじめる。語彙の配列、用法の正誤が判断でき、話ながら訂正したり、間違いが自覚できるようになってきた。後は、運用範囲を過去形から過去分詞、未来進行などを例文と共に暗記し、時制の活用エリアを拡げていくことで、日常生活の全てに対応できるようになる。知識の上では、中学英語をおさえている。

Spoken Vocab. (語彙運用力)

意志の交換、日常会話をこなすのに必要な語彙の量が備わっている。状態や意味に合わせた用法も覚えている。まだ考えながら使用するため「適時適語」を引き出すスピードは遅い。量的には備わってきたので、単語を単に直訳する方法から脱し、意味を写真を撮るようにイメージ化し脳裏に「焼きつける」学習方法が効果を発揮。※
運用範囲:507語以上 (中学校義務教育) 知識範囲:1,000語 (中学校義務教育)

Listening (聴く力)

英語の音の変化、抑揚リエゾン等に慣れ始めている。アクセントなどで違う相手の微妙な意志・感情が分り始めた。シンプルな電話応対ができる。時々、映画のシーンの一部が理解できる。長いセンテンスになると一部の認識できない語彙により混乱して主旨を見失ってしまう。継続して単語を増やすと同時に、一語一語の意味を処理しながら聴くのではなく、文全体で聴く発想へと転換すると実践レベルが上がる。日本語のない海外生活 3ヶ月レベル

受講クラス:

<英会話・英語クラス>
■スピークアウト A2 ■スピークアウト A3 ■スピークアウト B2■表現法 2 ■Multi Power 2 ■View Points 1 ■Fluency

<ビジネス英語クラス>
■ビジネス英会話 1 ■ビジネス英会話 2 ■国際ビジネス英語基礎講座

<資格試験対策クラス>
■TOEIC 600/730 ■TOEFL 61 ■英検 2級/準1級

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