レベル 4 <Pre-Intermediate>

We 英会話レベル4

Output(言葉にする力)

言いたい内容を頭で噛み砕き、知っている単語をうまく自分の中から引き出して並べながらコミュニケートできるようになってきた。コツ(頭の使い方)を掴み始めている。いわゆる「ブロークン」で「機械的」ながらなんとか通じている。まだ細かい情報や微妙な"感じ"が充分伝わらないもどかしさはある。表現、イディオムや間投詞を意識的に覚え、使用することにより情報が柔らかくなり気持ちや思いが伝わり易くなる。

Pronunciation (発音)

正確な発音を意識しながら単語を使用できる。多少の違いはあっても、全体的には文脈に助けられ伝わるレベルまできた。リエゾン(単語同士をスムーズに連結させた発音)の存在も確認できる。イントネーションは、ストレス(強調)リズム・抑揚が少なく、まだ棒読みに近い。先ずは話す英語に「節」をつけることに努めると「英語らしく」聞こえ始める。「日本語節」から「英語節」へ変換した“持ち歌(英語表現)”を増やす発想でいくことが大切。

Spoken Grammar (会話文法)

よく使われる動詞が活用できるようになっている。範囲は限られているが、ダイアローグの中で質問を作ったり答えたり、基本的な会話の「手続きの仕方」が体得できている。まだ頭を使い過ぎるため、ストレスを感じ、話しを発展さすまでには至らない。毎回体験したダイアローグを 後で(ノンリアルタイム)分析し、質問や答えを作り、そしてリアルタイムな対応に備える。その繰り返しが上達を作る。

Spoken Vocab. (語彙運用力)

自分にかかわる周辺の状況に対応できる語彙が備わっている。意味に合わせた用法の使い分けも出ている。まだパターン的に使用している為、範囲は限られ基本的な意思疎通はできるが、そこから会話が発展していくと苦しくなる。意味が微妙に違う語彙同士を整理し状況に合わせた使用ができる様にする。熟語に拡げてニュアンスと共に「語感」で覚えることが近道。 運用範囲:400語

Listening (聴く力)

基本的な会話、自分の身の回りのことなど周辺知識があることであれば、全体として理解することができる。まだ、単語同士が繋がって聞こえる(リエゾン)や英語特有の音の変化などがあると混乱してしまう。スクリプトを見ながら聴き、音の連結、変化、脱落などを確認し、同じ節(アクセント)抑揚で発音する練習をする。単に量をひたすら聴くよりも分析・実践しながら聴く方が断じて効率的。

受講クラス:

<英会話・英語クラス> ■Speak Out A1 ■Expressions 1 ■Speak Out B2 ■Active Listening 1
<ビジネス英語クラス> ■Business English 1
<資格試験対策クラス> ■TOEIC 470/600 ■英検 2級
本サイトのコンテンツ(文章、画像、動画、音声、プログラムなどのデータなど)のすべては、著作権法、その他の法律で保護されています。著作権法で認められた範囲を超えて、本サイトに掲載されているコンテンツを無断で使用・複製・転載等することはできません。

ページのトップへ

We 無料カウンセリング

あなたのわがまま、聞かせてください! メールで相談する 過去にあった相談事例リスト
英会話のことならお気軽に TEL:0120-31-6330 無料メール相談無料カウンセリングお申込み