レベル 3 <Elementary>

We 英会話レベル3

Output(言葉にする力)

シンプルな状況なら単語をならべての説明ができる。しかしまだ単語を当てずっぽうに並べることが多いので、正しく伝わらず正確な意思疎通を図るまでには至らない。運用レベルの知識量が不足している為満足に充分説明しきれず、ジェスチャーや相手の状況判断に頼りながら意志を伝えている時が大半。先ずは、自分の今持っている知識を「操作し動かせる」ようになるために、知識の「再利用≒復習」を心掛ける。新しい知識はそれからでも大丈夫。

Pronunciation (発音)

正確にアルファベットが発音できる。日本語にない英語特有の音の存在も確認できている。しかしまだ実践レベルには至っておらず実際の発話になると単語やセンテンスに応用できない。先ずは身に付けた音を「単語に応用する」ことで発音が実践レベルとなる。通じる「質のいい単語(正確に発音できる単語)」を増やすことによりコミュニケーションを積極的に取りたくなり英語を楽しめるエリアに早く到達する。

Spoken Grammar (会話文法)

英語としての骨格が所々見え始める。まだ動詞のバリエーション(動詞の変化)が少ないため、状況を完全正確に伝えてることはできない。この段階では、基本動詞のそれぞれの活用法を例文と共に暗記する作業が必要。日常会話において会話する内容の7割から8割が過去のことを話していると言われている。したがって、「動詞」の過去形を意識的に優先して覚えていくことが秘訣。

Spoken Vocab. (語彙運用力)

挨拶から一歩、ニ歩踏み込んだところでの会話が何とかできる語彙運用力をもっている。単純な気持ちや要求を伝えるまではできるが、細部に至ると会話が続かない。使用法はほとんどが原形で、動詞を変化させたり形容詞に変換させる等のバリエーションはない。今ある語彙知識の質を高める※と同時に、辞書等を用いその語彙に関連する知識から拡げると効率的。 ※レベル2も参照
運用範囲:200語

Listening (聴く力)

短い文をゆっくり自分の範囲に合わせて話してくれれば聴き取れる。まだ範囲が狭いため、良質の知識(意味がしっかり理解でき、音も出せる)を増やしていくことが必要。読んでもわからないものは例え1000回聞いても分らない。READINGで正しく意味をとっていく方法を学びアクセントを付けて音読をする。意味が分り音が出せればよく聞き取れるようになる。先ずはその方法で基本的な語彙、会話文から始める。

受講クラス:

<英会話・英語クラス> ■Speak Out A1 ■Grammar Building ■Expressions 1
<ビジネス英語クラス> ■プライベートレッスンによる業界英語(Job-english)
<資格試験対策クラス> ■TOEIC 470
本サイトのコンテンツ(文章、画像、動画、音声、プログラムなどのデータなど)のすべては、著作権法、その他の法律で保護されています。著作権法で認められた範囲を超えて、本サイトに掲載されているコンテンツを無断で使用・複製・転載等することはできません。

ページのトップへ

We 無料カウンセリング

あなたのわがまま、聞かせてください! メールで相談する 過去にあった相談事例リスト
英会話のことならお気軽に TEL:0120-31-6330 無料メール相談無料カウンセリングお申込み