レベル 2 <Upper Beginner>

We 英会話レベル2

Output(言葉にする力)

挨拶や自己紹介、自分の身の回りのこと等、暗記しているシンプルな決まり文句は発することができる。このように決まり文句をパターン的に使用できるが、語彙を機転を利かして文章に組み入れることはまだできない。未経験のパターンに遭遇した際は単語を無造作に並べ通じない時が多い。先ずは、基本的な英語の語順を学び、同時に多少通じなくても焦らないよう心理的な「慣れ」を意識して作っていきます。

Pronunciation (発音)

カタカナベースの発音で、かなり日本語に引きずられた音ではあるが、挨拶や決まり文句、シンプルなセンテンスは伝えることができる。終始日本語の持つ音を駆使しながらの発音なので、とぎれとぎれになり、また語尾は常に日本語的に母音が強調される。ここでも引き続きA to Z(アルファベット)の正確な発音を練習する。理論的にはアルファベット26文字で発音の大半がカバーできる。

Spoken Grammar (会話文法)

文にしようとする意識が働いている。かたまりで覚えているシンプルな文が使える。それ以外は、語彙を当てずっぽうに並べているのでしばしば日本語の語順になってしまう。相手には発する語彙から「察知」で伝わっている状態。日本語なら「SOV」、英語なら「SVO」というように先ずは<日本語と英語の構造、語順の違い>を頭で理解し何度も唱え身体に浸透させる。活字←→音声化が実践英文法を修得するカギです。

Spoken Vocab. (語彙運用力)

基本的な挨拶や質問への応答(パターン的なやり取り)、ごく限られた範囲の中で対応できる運用語彙はある。その範囲外では、知識があやふやなので使用できない。先ずは「聞いたことある」「見たことある」といった<何となく知ってる単語>を優先して「音・活字・意味」のアプローチで知識を深めていく。知識の量を増やすより、理解度(質)を高めることがカギです。運用範囲:100語(中学英語原形合計)

Listening (聴く力)

自分が使える限られた挨拶・フレーズ・語彙が聞き取れる。ゆっくり、はっきり言われれば、知っている単語が部分的に拾え、そこから全体的な大意をなんとなく想像しているレベル。まだ、相手の言っている事を正しく掴んでいるか自信がないので、双方向の会話は成立しづらい状況。この段階では、知っている「単語の量=聴ける範囲」なので、意味と発音をともに押さえながら丁寧に単語力を付けていくことが肝要。

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